先輩からのメッセージ|採用情報

先輩×後輩座談会

入社のきっかけと、入社後のイメージ

萩原
若い人たちに、入社のきっかけを話してもらおう。
小山
学校主催の合同説明会で、KNOXのことを知ったのですが、宇宙系の仕事をしていて面白そうだと思ったことが第一印象でした。その他、受託開発で仕事をしていることや上流工程から経験出来て、自分自身が成長出来ると思ったので、KNOXに入社しようと決めました。
渡部
僕は、プログラムを作る仕事がしたいと思っていたのと、ネットワークに興味があって。この会社はネットワークメインでやっているということで決めました。IT業界ってカジュアルが多いイメージだったけど、スーツを着る人も多いですよね。
萩原
客先との打ち合わせにはスーツというのは約束。社内にも服装の決まりは一応あって、まず襟があるシャツを着ること、ジーンズも穴あきだったりとか、あくまで仕事の場面にそぐわないものは駄目だね。それにしても、普段、社員同士で入社の動機や社のイメージを聞く機会なんてないから、改めて聞くと意外な意見が出ておもしろいなあ。

仕事の厳しさ

萩原
じゃあ、いままでで一番キツかった仕事を告白してもらおうか。
ちなみに僕が新人の時のことなんだけど、今でも覚えているのが仕様書のコピー。それが1000枚もあって、ただコピーするだけじゃなかったから大変だったのと、この仕様書を読むのかって、厚さにビックリしたね。
小山
僕は、仕事に配属された当初、仕事で書くプログラムに慣れることがキツかったです。仕事のプログラミングは、コーディング規定などのルールやリスクを考慮した設計、プログラミングをしなければならないことが、カルチャーショックでした。学生時代、プログラムを作っていた時は、自分の好きなように作って、動けばいいという意識しか無かったので。。。
渡部
コンピュータがフリーズしてデータが飛んだことがあったんです。多いときには1時間に4回も(泣)。
萩原
長いことやっているといろんなことがあるよ。
はじめて全面的に任されたシステムの時は、嬉しくてやる気満々だったけど、とっても忙しくて1ヵ月に家に帰れたのが5回ぐらいなんて時があったんだ。睡眠不足や上手くやれないことでイライラしているもんだから、打ち合わせがけんかに近い言い合いになってしまったな。(笑)
山川
僕は先輩についていたころに頼りっぱなしで、その後引き継いだときにいろんなことが分からなくて大変だった思い出があります。先輩のレベルまで自分を引き上げるために、そのときはたくさん残業しましたね。ひやひやしながらも何とか乗り越えました。ピンチになったことで頑張れたので、そういうところで成長できたのかなと。
萩原
もちろんそういうピンチなしにどんどん成長していけるのが理想なんだけど、忙しい時期は成長のきっかけにもなるということだね。システムのリーダーとして、一度みんなに残業の原因というのをよく考えてほしい。自分のミスでできた残業であればそれを取り戻す、プロジェクトとして厳しい状況にあるのであれば残業もいたしかたない時期もある。ただ、それ以外のとき、きちんと考えて動いていれば残業しなくてよかった日はなかったか? みんなが、しているから自分もしなきゃと思っていないか? もう一度よく考えてみるのも必要なんじゃないかな。

社内イベントでこんなことをやってみたい

萩原
うちの社では年1回社員旅行におこなっているし、いんでっくす会という名で年2回ぐらいイベントをやるようにしているんだよね。過去にはバーべキューをやったり、花火大会を見におこなったり。来月は全事業所から集まって100人ぐらいでボウリングをやる予定。
山川
結構いろんな場所におこなってますよね。社の行事としてやっているというのは、他ではあまりないのかも。僕はなんか体を動かすことをやりたいですね。スキーとかスノボとか。スカイダイビングしたいって言ってる人もいましたよ。
小山
いいですね~。社会人になってから、体を動かす機会が減ってきたので、スポーツとかいいですね。
僕は、大勢で飲み会などをしたいと思ってますので、ビアガーデンなどもやりたいですね。

部活について

萩原
部活は、サッカー、野球、テニス、ボウリング、ゴルフがあって、人数が一番多いのはボウリング部で40名くらい。僕は野球とサッカーをかけ持ってます。
山川
僕はテニス部なんですけど、月1回はやってますよ。大会とかは出ないんですけど、この間テニススクールに行きました。たまに体動かすのって、いいですよね。
小山
僕はボーリング部で、今年部長に任命されました。と言っても参加者の取り纏めなどの雑用が主な仕事ですが。。。今は、忙しくて活動出来ない時もあるのですが、新人も入部してくれましたので、新人歓迎会を開こうかと思ってます!
渡部
新人歓迎会といってますが、ボウリング部は焼き肉部ですよ。ボウリングした後に食べに行くんじゃなく、焼き肉だけ食べに行く部(笑)。ボウリング部は焼き肉部ですよ。ボウリングした後に食べに行くんじゃなく、焼き肉だけ食べに行く部(笑)。
萩原
ちなみに自分が発起人になって部を新たに作ってもいいんだよ。僕はゲートボール部が作りたい! みんなやったことない?
全員
(うつむいて苦笑)
萩原
おもしろいんだよ! お年寄りのスポーツというイメージがあるけど、結構動くし、相手をけん制したりと頭も使う。僕は中学の頃、自慢じゃないけど関東大会準優勝したんだ。だからやろうよ! 審判員の資格取ってくるから。
山川
…ゲートボールやるなら、ビリヤードがやりたい。
萩原
ふ~ん。何そのオトナな選択(笑)。でもビリヤード部があってもみんな喜びそう。ゲートボールを提案したあとでなんですが、僕はダーツがいいな。部活としてじゃなくても、仲のいい社員同士で楽しめそうだよね。10人くらい人が集まれば部として承認されるかもしれないよ。当社は自分から「やりたい!」と声を上げれば、意見をくみ取ってくれる社風があるから、みんなやりたいことがあったら積極的に発起人に立候補してみて。


Page up