特殊効果を行うには
ユーザーサポートの質問で絶えないのは、「特殊効果の使い方」。 質問のほとんどは、メニューにあるコマンドが選択できないというもの。 今回は、特殊効果を使用して出来る効果の実例をあげて、ご説明いたします。
*ホールで使用するオブジェクトは、必ず「クローズ図形」でなくてはなりません。
例1:穴を空けて、後ろが見えるように。 クローズ図形を2つ、写真を1枚用意します。
グループ解除が終了したら、全選択をして、[マージ]/[ホール]コマンドを選択します。 そうすると、一番上の図のように、2段になっているテキストの下の段からグラデーションをかけることができます。
*マスクで使用するオブジェクトは、「クローズ図形」か、「シンボル」です。
例1:アウトライン表示−オフ で写真を切り抜く。 写真と、クローズ図形(シンボルでも可)を用意します。
このとき、「アウトライン表示」のチェックははずします(オフの状態)。