とにかく場所を取ります。 石の置物
高さ約1m 重さ約40kg 素材 石
これ、某会社○周年の記念品です。
一体いくつ配られたのかは知りませんが、もらった方々は一体これをどうしているのでしょう。
大きくて重くて、場所もとる上にどう考えてもさっぱり使いみちが浮かばない逸品です。
ところでこの石の贈り主はいったいどうやってこれを配ったのでしょう。
当時宅急便はまだなかったように思いますが・・・。
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ほんとに極楽にイッテます。 極楽鳥
私の祖父がまだ健在の頃彼が(話によるとだまされたらしい・・・。)どうやってか入手したらしい・・・。
何も申しません。
どうぞ皆様ワシントン条約のことは忘れてください。
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コン! お稲荷様
これも祖父の仕業です。
晩年ボケて夢見の悪くなった彼が、某笠間稲荷の某神主に(定かではありません。)そそのかされたのか、(失礼、ご助言いただいて、)彼が相談した約一ヶ月後、庭にこんなモノが出現していました。
今ではノラネコの昼寝&おトイレ場所になっています。
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これぞ生命の神秘 孔雀
皆様信じていただけないでしょうが、こいつ昔は確かにメスでした。
どこからかいただいてきた卵を孵したのはもう何年も昔です。
当時すでにいたメス一羽と仲良く鳥小屋の中で遊んでいました。
家族の間では、メスしかいないということでこの後の繁殖はもうあきらめていたある日、ふと小屋をのぞくと、そこには番いの孔雀がいたのでした。
後にとある新聞に、やはりメスしかいなかった孔雀の中である一羽がオスに変わり繁殖をしたという、記事を読みました。
これがその記事と同じことなのかは知りません。
ただ現在、彼(彼女?)にはもう二羽のムスメがいるのです。
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人間だますやつが悪いのか、だまされるやつが悪いのか・・・
掛軸
海外旅行をした経験のある人は皆さんご存知かとは思いますか、どこに行っても日本人というのは現地の人間に「カモ」扱いされることが多いものです。
これもカモ扱いされた結果なのでしょう。
数年前、父と叔父が中国へ旅行したときのことでした。
ある掛軸屋でこれを見つけた叔父は遠目に見てもなかなか達筆とわかるこの掛軸を大変気に入り、早速店員に値段交渉をもちかけました。
(中国でこういった買い物をするときはとりあえず値切るように誰かに教えられたのでしょう。)
すると、その店員は「これ本当は2万円。だけどお客さん方気に入ってくれてるようだから、特別、もう一本買ってくれたら二本で3万円にするよ。
ちょうど同じのがもう一本あるから。」
といわれたそうです。
これを聞いた二人は喜んで一人一本ずつ、あわせて二本購入しました。
同じ物があるといわれた時点で二人は気づくべきだったのでしょう。
帰国し部屋で広げてみると、それは一目で分かるカラーコピーでした。
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