みなさん今日は。MIKAがばかもんに挑戦。今回はズバリ、マニアックな部屋へようこそ、 ということだい。私が数年前から愛しつづけている漫画雑誌‘プリンセスGOLD,の紹介を 勝手にしたいとおもいます。女の方でも読んだことある人は少ない(たぶん)と思われます。 男の方々にはまったく興味のないページかもしれませんが、なんせネタになるものが何もないんで(泣)
 では、プリンセスGOLDへの愛のこもった私の力説を読んで下せぇ。

その1   私とプリンセスGOLD

 私がプリンセスGOLDと出会ったのは5年以上前でしょうか。友達の家にあったのを(もらいもん) たまたま読んではまってしまったという。しかも持ち帰った。3冊も。(何とこの頃は、あの高河ゆん!が 連載しておりました。)それからずっと買いつづけております。なぜかこれだけやめられないのです。 怪しい力がはたらいてるのでしょうか・・・。実家には2年分ぐらいのプリンセスGが保管されております。 あー、読みたいなぁ。


その2   プリンセスGOLD紹介

 今私の手元にあるプリンセスGはたった1冊。4月に買った98年5月号です。 単行本などは実家に置いてきたので(上京する為のかなり激しい選考に落ちた) 資料が大変少ないですが、これ1冊でがんばります。とりあえず紹介。 プリンセスGは、秋田書店から発行されています。月刊プリンセスの姉妹みたいなかんじです。 月刊プリンセスは有名ですよね?「王家の紋章」(読んだことないけど)が連載されてます。 月刊のほうなら、私は何といっても「好派!蘭丸応援団」に踊らされた記憶が・・・。 あの頃は若かった。
 月刊と違ってミステリー&サスペンス中心です。 普通の恋愛ものはありません。 プリンセスGは、1,3,5,7,9,11月号というふうに 発売します。値段は5月号は550円。だいたいこれぐらいです。ページ数は600P以上。 続き物(シリーズ?)、読み切りなどあわせて10人以上の作家さんが描いております。 続きといっても、1話完結なので最初を知らなくても楽しめます。(たぶん) 昔は表紙が、不気味ないかにもホラ〜という感じでしたが、2.3年前から連載している 方が描くようになりました。後で出てきますが、晴明が表紙のときなんか本屋で鼻血を出したものです。  


その3   お勧め 連載漫画紹介


 残念ながら連載は去年終わってしまったんです。でも、これなしには私のプリンセスG人生は語れないので 紹介します。これが先程名前の出てきた晴明、そう、あの天才陰陽士 安部晴明が主人公です。 この漫画が私の陰陽士マニアへの扉を開けてしましました。家に単行本は置いてきてしまったので お美しい晴明様の姿がこれしかないのが残念です。内容はいろいろな鬼を退治するのと、兄弟子との (人間ではなくなった)戦いが中心。幼少のときなどの番外編などもアリ。夢枕獏さん原作の岡野玲子 さんの(違ったらスイマセン)陰陽士よりも少女向け。(?)岩崎さんは今はほかに、ミステリーDXで 新選組物を描いてらっしゃる。


 主人公は高校生の少女天竜若菜。その天竜家を代々守護してきた(今は若菜)雨男妖怪の叢雲。しかし、叢雲の正体は・・・。 話の始まりは若菜に叢雲の姿が見えるようになるのがきっかけ。それから妖怪の姿が見えるようになり、 好かれてしまう若菜と叢雲や居着いた妖怪達とのお話。いろんな意味で考えさせられる漫画です。 たまに泣かされたりもします。
私は叢雲のお兄さんというのがとてもツボに入っており、5月号に出てこなかったので資料が ないんですが、ちょー金髪で縦ロール。(?)そして、カメをフェラーリに代え、 若菜家に乗ってやってくるという・・・。もちろん時空も超えるフェラーリです。 津寺さんもミステリーDXで連載したりしております。


 主役の彼らは特殊な能力を持っており、超常現象がらみの事件を解決する任務に就いている。「ファントム・コグニション」 とは警視庁内に極秘に存在する部署の名前。さまざまな事件を解決したり、彼らの力を狙っている男との話が中心です。 不思議な力を持っている人達の気持ちが描かれたりして、とても深いです・・・。伊庭さんとはなんとあのCLAMPのメンバーだった方です。 聖りいざの名前でも描いております。(ちがってたらスイマセーン)そしてなんといってもSMAP FANらしい。読者ページに昔載っていたのですが、 どうも主役2人の名前が中居君とキムタクがむかしやったドラマの役名のようです。香居優輝と片瀬一也。(表紙)片瀬のほうはちょっと前まで ロン毛でした。そして決定的なのが異世界からやってきて、死にかかっていた少年の体に入り込み今はその体で生活している少年(?)の名前、 そのまま慎吾なのです。見た目もその当時の慎吾にそっくり。興奮しました。SMAP FANは別の意味で楽しめるかも。


 5月号がちょっと主役達のお話とは違ったので、説明するのが難しい・・。時代は明治あたりが中心だと思います。 さまざまな妖怪がお化け屋敷の見世物小屋(?)をしながら全国を渡り歩いていくが、時代の流れとともに 居場所がなくなっていくという・・・。彼らとであった人間との出来事などが話の中心。 妖怪達がリーダーの鬼(兄さんって呼ばれてたかな?)に出会うまでのお話もちょこちょこあります。 もう、とにかく泣かされます。(私が感情移入し過ぎの人かもしれないが)1話に1回は涙するといっても過言ではない。 人間に迫害されていく鬼や妖怪の心がつらいです。泣きたい方はぜひ読んでみてください。



 半人半妖の道士鬼張と鬼神山揮の旅のお話。5月号の表紙の上が山揮で下が鬼張です。 鬼張は自分が人間だと思っていたときに犯した罪が(重い・・・)許されるまで旅をする(?) その先々での出来事と、鬼張の冥府にいる兄とのお話が中心。残念ながら山揮は、犬の姿のほうが 多いかも。長池さんは月刊プリンセスでも連載したりしております。


 これは4コマなんですが、かなり笑えます。すごく好き。 ドラキュラのもうひとつの姿は‘キウイ,という・・・。妻(多髪女)も息子の彼女(包帯グルグル) ちょっと変というせかいです。


 ざっと私が特に好きなものを紹介してみました。私よりも全然好きな方や愛読している方にしてみれば 「だから?」って感じかもしれませんが、ま、私がはまってるということなんで・・・。     終劇  

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