今回は、過去〜現在までの間に目にした、「ねぇ、その学生服の着方ってカッコいいの?流行?」と、思った学生服の着方についてまとめます。
「オレ(私)そーゆー着方してたよ・・・」と、いう方は・・・笑っとけ 笑っとけ。
| 昭和60年頃 / 学ラン小物
A授業中は真っ黒の普通なバックルなんですが、休み時間や放課後になると、クルッとひっくり返り、たちまちステキなバックルに変わるというシロモノ。 あとベルトがビニールの編んだやつで紫とか・・・。 |
| 平成5年頃 / 学ラン小物と裾
C学ランのズボンの裾をめくってる人をよく見かけました。(川崎だけ?)泥が跳ねても大丈夫。ズボンはボンタンがベスト。もちろん上は短ラン! この後の年あたりから、ズボンは細身のストレート、標準服が流行ってきましたね。女子はほとんどがミニスカートになってしまいました。 |
| 平成8〜9年 / パンツとセーターとルーズソックス
Eラルフローレンの紺(オフホワイト)のダブダブのセーター、ブレザーより長いのがベスト。これは結構かわいいと思った。ベストと言えば、本当にベストも流行りましたよね、一瞬。 Fゴム抜きルーズソックス。お金無い子はゴム入りを購入後、自分で抜く作業を行うという・・・。 |
| 平成10年 / 軍手、そしてジャージ
Hミニスカートの下に、なるべく明るめの青色のジャージを膝上までカットし(裁断部分はそのまま放置)はくのがベスト。 軍手はさておき、膝上ジャージは部活帰りの子がそのままはいてきたのかと思ったら、どうもこれがオシャレのようだ。 |
もう25年も生きてるけど、私は自分が高校生の時のスタイルが一番好きだ。
白のラルフのボタンダウンに、ラルフの丸首セーター、そしてスカートはくるぶしまで。
今の高校生のスタイルは、約10年前の私の高校時代のスタイルに結構似ていると思う。
ルーズソックスは結構長持ちしましたね、流行が。
やっとこハイソックスというノーマルなスタイルに戻ってきたとはいえ、男女問わず眉毛は抜き、化粧をしと、やっぱり何かが変わってきていることには違いないのでしょう。
高校生よ、早く私にチョッカイ出して来て。 殴らせて。 説教させて。 親のツラも見せて。