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みなさん、普段何気なく目や耳に入って来る色々な会社の名前について、気にしたことがありますか? 気になっているけど、会社に電話して、「どんな意味があるんですか?」なんて、ちょっと聞けないですよね。 (恥ずかしいやら、ばからしいやら。) そこで! 今回、勇気を振り絞って、6社(勇気がなくて6社しか聞けなかった・・・)に、社名の由来を尋ねてみましたので、ご紹介いたします。 |
![]() 1899年:鳥井さんが「鳥井商店」をはじめる。 1907年:鳥井商店初の、「赤玉ポートワイン」を発表。 1921年:「(株)寿屋」に改名。 1963年:「サントリー」に改名。 サントリーの”サン”は、初めて発売した赤玉ポートワインのラベルが”太陽”であるのにちなみ、SUNから取った。 トリーは、”鳥井”から取り、合わせて「サントリー」とした。 (サントリー広報部) 世間で言われている、「鳥井さん」の順序を逆にしたわけではなかったのだった・・・。 |
![]() 世間の噂通り。
広報の方に、「世間では石橋さんを英語読みにしたと言ってますが。」と、聞いたところ、「その通りでございます。」と答えてくださった。 名付けた当初は、斬新な付け方だったのかもしれない・・・。 |
![]() 音「SOUND」や「SONIC」の語源となったラテン語の「SONUS(ソヌス)」と、小さい坊やという意味の「SONNY」。 これは、自分の会社は非常に小さいが、それにも増して、ハツラツとした若者の集まりであるということにも通じる。 を、合わせて作った言葉らしい。 (ホームページより抜粋) 以前、SONYの社員達が温泉に長々と浸かっていたところに出くわしたことがあるが、「ハツラツ」って感じじゃなかったなぁ。(「ゴクラク」って感じ。そりゃそうか、温泉だもんな。) |
![]() 1939年、アメリカ・オハイオ州で、J・J・ローソンが牛乳小売店を始める。 ローソンが作った牛乳は、おいしいと評判になり、チェーン店を広げ、「LAWSON MILK社」を設立する。 その後、大手流通にのみこまれ、コンソリテーデットフーズ(コンソリテーレットフーズ?)が親会社となる。 日本で、ダイエーがコンビニ開発のプロジェクトを進めていくうちに、LAWSON MILK社をコンビニに適用し、コンビニ名をJ・J・ローソンから取り、「LAWSON」とした。 (LAWSON広報部) 私は「法律(LAW)の息子(SON)」って意味だと思っていたんだけど(^_^;) |
![]() 創業者が、出身地である「越中の国(現在の富山県)」の名前に恥じない立派な仕事をしよう、故郷の誇りになるような人間になろうと決意し、(越中の)国の誉れという意味の「国誉(コクヨ)」とした。 立身出世を願うというより、故郷の名前を汚さないように己を律し、努力しようという意味が込められています。 (コクヨ広報部) 「♪コォクゥヨォ ロングラ〜ンデスクッ」は、「国誉長く走る机」なんだね。 |
![]() ネコの親子がマークなのは、「親猫が小猫を口で丁寧に運ぶように、荷物も丁寧に運びます」と、いう意味で親子の猫にした。 なぜクロネコなのか? は、昭和32年、アメリカで小包や船積みをやっていた「アライド・バン・ラインズ社」と提携した際、アライド・バン・ラインズ社のマークであったクロネコの親子をそのままヤマト運輸のマークに使用した。 (ヤマト運輸広報部)
ちなみに、クロネコヤマト・システム開発のマークは、な、なんと「ミドリネコ」なのだ!! |
![]() その昔、「観音電気」だったのが、CANNON --> CANONになったと言う。 (CANON関係者)
英語にすると、なんだかカッコよくなるのがミソですよね。 |
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と、色々恥を忍んで勇気振り絞って、電話かけてみたわけですが・・・。 「ふぅ〜ん、そうなんだ。」って、思えるでしょ? 人に歴史アリって言いますけど、社名に由来アリとも言いますかしらね。 社名の由来を聞くに当たって、必ず広報に回してもらうわけですが、つながるまでは、「こんなバケげた質問していいのかな・・・」と、不安なんですが、そんな不安をよそに広報の方々は、何の疑いもせず、丁寧に優しく答えてくださいました。 まさかそれが、この「ばかもん」に載るとも知らずに・・・。
1社だけ、「企画書とホームページのアドレスを教えてください。ホームページ見た後にお答えするか判断します。」と、言われてしまった会社があった。
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