奥行きのあるロゴ@
作成時に必要なコマンド

数値変形 (Ctrl+W)  ブレンド

@
フォントサイズ50ポイントでテキスト入力します。テキストを必ずフリーフォーム化してください。
※フリーフォーム化を行わないと文字、シンボル図形を選択しても「オフセット」メニューや、
アイコンはアクティブになりません。
A
数値変形で右斜め下にオブジェクトを複写します。色は白にしてください。
(図形操作メニューの「数値変形」を選択するか、をクリックします
  • 作用 位置
  • 複写にチェック 複写数 1
  • 定数 X位置 0.1cm、Y位置 0.1cm
  • 使用定数 相対値

白のオブジェクトを「後ろに入れて表示」します。
(図形操作メニューの「後ろに入れて表示」を選択するか、をクリックします


黒のオブジェクトは同じ位置に複写して隠しておいてください。
※同じ位置に複写は、「HOT」 ロゴ作成のBを参照してください。 ただし、複写数は1にしてください。

2つのオブジェクトはホールグループ図形になっているのでオブジェクト分解します。
(特殊効果メニューの「オブジェクト分解」を選択します
※ホールグループ図形のままではブレンドができません

B
それぞれにブレンドをします。「R」、「A」、「D」の中マド部分もブレンドしてください。
(特殊効果メニューの「ブレンド」を選択するか、をクリックします)
  • ブレンド数 20
C
隠していたオブジェクトを表示させます。
(編集メニューのオブジェクト・マネージャ「全ての隠しを解除」を選択するか、をクリックします)

隠しを解除したオブジェクトをグラデーションで塗りつぶします。
(スタイルメニューの模様「模様の設定」を選択するか、をクリックします)

  • 開始色 K10
  • 終了色 K100

完成!グラデーションにシャドウのかかったロゴができました。


front表紙

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