AceDesignの特殊効果を使おう

影付け

◆影付け

選択したオブジェクトに影を作成します。
(ショートカット 影付け

例1:文字の影付け

@
オブジェクトを選択してください。
「影付け」を行えるオブジェクトは、フリーフォーム化されているオブジェクトのみです。
シンボルや基本図形などは、一度フリーフォーム化を行ってから「影付け」
を行なってください。
また、複数のオブジェクトに影付けを行う場合は、フリーフォーム化した後、
グループ化を行います。

※文字、シンボル図形を選択しても「影付け」メニューや、アイコンはアクティブになりません。

「特殊効果」メニューの「影付け」を選択するか、影付けをクリックします。
「影付け」ダイアログボックスが表示されます。

A

「影付け」には、「レリーフ」、「ドロップ」、「キャスト」の3つのスタイルがあります。

レリーフシャドーオブジェクトの形に切り抜かれた影のみを作成します。
ドロップシャドーオブジェクトと影を合成したオブジェクトを作成します。
キャストシャドーレリーフで、斜めの影のみを作成します。

B
影のずれる値を入力します。 (「レリーフ」、「キャスト」の場合)
+(プラス)値は右に、-(マイナス)値は左にずれて、影を作成します。
+(プラス)値は下に、-(マイナス)値は上にずれて、影を作成します。

C
オフセット値を入力します。 (「レリーフ」、「キャスト」の場合)
オブジェクトの輪郭に対し、入力した数値をオフセットします。
+値は外側に、-値は内側にオフセットします。

D
影の高さと傾きを指定します。 (「キャスト」の場合)
影の高さを指定します。
影をつける元オブジェクトに対して、「%」で高さの割合を決めます。
影の傾きを指定します。
元オブジェクトの底辺に対して垂直のラインから、影の傾斜角を決めます。
-89°〜89°の範囲で値を入力してください。
※「90°」の入力はできません。

D
角の丸みのしきい値を入力します。 (「レリーフ」、「ドロップ」の場合)
オフセットによって、作成されたオブジェクトのコーナーの鋭さを設定します。
元オブジェクトの角度が、入力値よりも小さければ、角は丸みをおびます。
大きければ、角は鋭角を保持します。

E
オブジェクトすべてのプレビューを表示するか、しないかを選択します。
処理のプレビューをはじめの1オブジェクトのみ、設定した値のイメージをプレビューします。

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