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例1:文字の影付け
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オブジェクトを選択してください。
※「影付け」を行えるオブジェクトは、フリーフォーム化されているオブジェクトのみです。
シンボルや基本図形などは、一度フリーフォーム化を行ってから「影付け」を行なってください。
また、複数のオブジェクトに影付けを行う場合は、フリーフォーム化した後、グループ化を行います。
※文字、シンボル図形を選択しても「影付け」メニューや、アイコンはアクティブになりません。
「特殊効果」メニューの「影付け」を選択するか、 をクリックします。
「影付け」ダイアログボックスが表示されます。
A
「影付け」には、「レリーフ」、「ドロップ」、「キャスト」の3つのスタイルがあります。
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オブジェクトの形に切り抜かれた影のみを作成します。 |
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オブジェクトと影を合成したオブジェクトを作成します。 |
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レリーフで、斜めの影のみを作成します。 |
B
影のずれる値を入力します。 (「レリーフ」、「キャスト」の場合)
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+(プラス)値は右に、-(マイナス)値は左にずれて、影を作成します。 |
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+(プラス)値は下に、-(マイナス)値は上にずれて、影を作成します。 |
C
オフセット値を入力します。 (「レリーフ」、「キャスト」の場合)
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オブジェクトの輪郭に対し、入力した数値をオフセットします。
+値は外側に、-値は内側にオフセットします。
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D
影の高さと傾きを指定します。 (「キャスト」の場合)
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影の高さを指定します。
影をつける元オブジェクトに対して、「%」で高さの割合を決めます。 |
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影の傾きを指定します。
元オブジェクトの底辺に対して垂直のラインから、影の傾斜角を決めます。
-89°〜89°の範囲で値を入力してください。
※「90°」の入力はできません。 |
D
角の丸みのしきい値を入力します。 (「レリーフ」、「ドロップ」の場合)
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オフセットによって、作成されたオブジェクトのコーナーの鋭さを設定します。
元オブジェクトの角度が、入力値よりも小さければ、角は丸みをおびます。
大きければ、角は鋭角を保持します。 |
E
オブジェクトすべてのプレビューを表示するか、しないかを選択します。
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処理のプレビューをはじめの1オブジェクトのみ、設定した値のイメージをプレビューします。
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