サンドブラスト体験
みなさん、最近とかく話題の”サンドブラスト”をご存知だろうか。
サンドブラスト”とは、遠心力やコンプレッサーのエアーなどを利用して、
加工する対象物に対して砂を高速で衝突させ、表面を粗す方法のことです。
今回はPCテクノロジー(株)、(株)ニッチュー(敬称略)のご協力により、
サンドブラストを体験して来ました。

@用意するもの
・グラス(彫りたい対象物)
・カッティングシール
・転写シール(アプリケーションシート)
・マスキングテープ
・ピンセット

プロッターをお持ちの方はプロッターで、
お持ちでない方はカッターでシールを作成します。

@サンドブラスト前準備
カッティングシールにデザインをし、切り込みを入れます。

彫り込みを入れたい部分をはがし、転写シールをその上から貼ります。

シールをグラスの任意の位置に貼り付けます。
貼り付けたら転写シールははがします。

デザイン部分以外に砂が当たって削られてしまわないように、マスキングテープをシールの周りに貼ります。

このとき、シールやマスキングテープが浮いてしまわないよう十分注意します。

*シール部分が浮いてしまうと、砂が入り込み、デザイン以外の部分が削られてしまうためです。

Aサンドブラスト実践 →


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