第一弾

色調整 コマンドの意味とその効果

EXPRESS Drawの便利な機能の一つとして「色調整」があります。([スタイル]/[色]/[色調整])
これは選択図形の色を彩度や濃度、トーンに合わせて変換する機能です。
Outlineの「今月の特集」では3回に分けて「色調整」機能の便利な使い方をご紹介します。
第1弾:コマンドの意味と、その効果@
第2弾:コマンドの意味と、その効果A
第3弾:使用例と応用

*文章中の色の明るさの度合い。色の強弱。もっとも明度の高いものが「白」、低いものが「黒」色相のこと。赤、青、黄等の色み、色合いのこと。などは用語の説明です。
カーソルを合わせるとその言葉の意味がプルダウンします。

色の明るさの度合い。色の強弱。もっとも明度の高いものが「白」、低いものが「黒」/コントラスト変換」
オリジナル
オリジナル画像
明度/コントラスト変換
変換後
画像の色調範囲を調整する。
明度とコントラストの値を−255から+255の範囲で入力する。
明度/コントラスト変換

色相のこと。赤、青、黄等の色み、色合いのこと。による置き換え」
オリジナル
オリジナル画像
変換後
変換後
画像の色を赤みや青みの色に置き換える。
1〜360までの範囲で入力。
色身の範囲は色相を環状にしてあらわしたもの。(図:A)を参照。
Hueによる置き換え

色の鮮やかさの度合い。最も高いものを「純色」という色の濃さの度合い。
オリジナル
オリジナル画像
変換後
変換後
-100〜+100の範囲で色の強弱と濃淡を調節し、画像に変化をつける。
彩度/濃淡

「追加/除去(調合)色」
オリジナル
オリジナル画像
変換後
変換後
任意に指定した色を入力値の範囲で強弱をつける。
-100にすれば指定の色みは除去される。
追加/除去(調合)色

「染色」
オリジナル
オリジナル画像
変換後
変換後
指定した色みで画像を染めたような効果を出す。
入力値を100にすると画像全色が指定色に変わる。
染色
A→ページ「色調整」コマンドの意味とその効果@

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