ら旋形インライン

「ら旋形インライン」とはオブジェクトを多数のインラインで埋め尽くすことをいいます。


まず、ドローキット・エクスプレスドロー等のソフトにてEPSファイルを作成してください。
※ここでは「ら旋形」という文字をEPSファイルで外部出力します。
そして「オフセット」と同じ方法で、作成したEPSを[ファイル]メニュー/[外部入力]にて画面上に追加してください。

 
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このコマンドを使うにあたって、まず、グループ解除をし、さらにオブジェクト分解も行ってください。

作業工程については、今月の特集「切り抜き」の方法のページを参照してください。

そうしましたら、一つのオブジェクトを選択してください。

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次に[特殊効果]メニュー/[ら旋形インライン]を選択してください。

ら旋形インラインダイアログボックスが表示されます。

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ダイアログボックス内の[ドリルの直径]に”2”と入力します。

*ドリルとは、ら旋を描きながら、下に穴を掘っていく感じだと思ってください。
ドリルの直径を指定した数値で、オブジェクトの内側に穴を掘っていく感じに複数のインラインが適用されます。

[OK]ボタンを押します。

 

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コマンドが実行終了しますと、画面上に指定された数値にてオブジェクトの内側にインラインが複数表示されているのが確認できます。

他にダイアログボックスで指定する際に「ドリルの半径を使用」をチェックしますと、指定した数値の半分でインラインが適用されますので、今表示されているものよりも、さらに細かく表示されます。

そちらの方も実際行って、確かめてみてください。

 

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