◆ブレンド ![]() |
位置、回転、色または大きさを変更することによって、色々な効果を表現することができます。
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例1:均等に配置してコピーする。 |
例2:形を徐々に変化させる。 用意する2つのオブジェクトは、必ずフリーフォームオブジェクトでなければいけません。 |
| フリーフォームオブジェクトが2つ選択された状態で、[ブレンド]ダイアログボックスの、「ブレンド数」入力ボックスに、複写したい数を入力し、コマンドを実行します。 |
色対応チェックボックスは、ブレンドを開始するオブジェクトと終了するオブジェクトの色が違うときに、色の変化の度合が変わります。
| 例3:色対応チェックボックス オン と オフ ![]() 色対応チェックボックスがオンのときは、ブレンドを開始するオブジェクト側の色の変化は緩やかに、終了するオブジェクト側の色の変化は急激に変わります。 |
反転色対応チェックボックスは、色対応チェックボックスがオンになっているときに、使用することができます。
| 例4:反転色対応チェックボックス オン と オフ ![]() 反転色対応チェックボックスは、色対応チェックボックスとは反対に、ブレンドを開始するオブジェクト側の色の変化は急激に、終了するオブジェクト側の色の変化は緩やかに変わります。 |
ポジション対応チェックボックスは、オブジェクトを分配するときにオブジェクトの位置を変更します。
| 例5:ポジション対応チェックボックス オン と オフ ![]() ポジション対応チェックボックスがオンのときは、ブレンドを開始するオブジェクト側の間隔は狭くなり、終了するオブジェクト側の間隔は広くなります。 |
反転ポジション対応チェックボックスは、ポジション対応チェックボックスがオンになっているときに、使用することができます。
| 例6:反転ポジション対応チェックボックス オン と オフ ![]() 反転ポジションチェックボックスがオンのときは、ポジション対応チェックボックスとは反対に、ブレンドを開始するオブジェクト側の間隔は広くなり、終了するオブジェクト側の間隔は狭くなります。 |
追加方法ボックスは、オブジェクトを分配するときのオブジェクトの積み重ねの方法を指定します。
| 例7:オブジェクトの 前積み |
例8:オブジェクトの 後積み |
回転方法ボックスは、開始するオブジェクトと終了するオブジェクトの回転度数が違う場合に、左右どちらの回転に向かってブレンドするかを指定します。
| 例9:オブジェクトの 左周り |
例10:オブジェクトの 右回り |
| マージ | 文字列配置 | 立体効果 | ワープ遠近効果 |