SW

平成8年9月2日、カッティングドライバソフト「SIGN WIZARD Jr.」を発売いたしました。
ご購入くださいましたユーザーの皆様、ありがとうございました。

ソフトご使用の皆様の中には、まだ使用方法がご不明な方もいることと思います。
さて、今回の「今月の特集」は、SIGN WIZARD Jr.の使用上ワンポイントアドバイスをお送りいたします。

ユーザーの皆様に、まずは「ご注意」から。

オブジェクトの色付け 色付けは、すべての編集が終了した後で行ってください。
編集の途中で色付けいたしますと、色が消去されてしまう場合があります。
オフセット 重なり合った2つのオブジェクトのオフセットを作成する場合は、オフセットを実行する前に、ウェルドを実行してください。
オフセットを実行後、余分なオブジェクトが作成された場合の削除の方法は、
 @オフセットのオブジェクトを選択
 Aオブジェクト分解を実行
 B余分なオブジェクトを選択して、削除
以上の手順で行ってください。
外部入力・外部出力 EPSファイル等を外部入力した場合、そのオブジェクトの色が正常に表示されない場合があります。
そのときは、カラーパレットをリセットした後、レイアウト画面で再度色付けを行ってください。

外部入力ダイアログボックスにおいて、入力するファイルによっては、プレビュー表示ができないものもあります。

ファイル名を選択する場合は、まず最初に「ファイルの種類」を選択してから、「ドライブ」、「ディレクトリ」等の選択を行ってください。

ファイルによっては、互換性のないものがあります。

パラメータ入力 ポリゴンダイアログボックスに「マイナス(−)値」を入力しないでください。
ら旋系インラインダイアログボックスに「マイナス(−)値」を入力しないでください。

ハングアップします。

表示 オブジェクトをドラッグした後など、画面に残像が表れることがあります。
残像を消去するには、[再表示]を行ってください。
オブジェクトのオフセット、インライン、アウトライン 複雑なオブジェクトをオフセット、インライン、アウトラインを行う場合、処理時間がかかったり、希望する結果が得られない場合があります。
プロットマネージャ レイアウト画面からプロットマネージャを呼び出したとき、オブジェクトが正常に表示されない場合があります。
このときは、レイアウト画面に戻って、プロットマネージャをもう1度呼び出してください。

情報広場  SIGN WIZARD Jr. お得な使用法

front バックナンバー